先日、親戚から車を譲り受けまして、日常の足に使ってます。
車種は、
トヨタ・コルサ(EL51)のセダンです。
いわゆる「タコカニ」(ターセル・コルサ・カローラ2)兄弟の一車種です。
車格としては、スターレットとカローラの中間にあたります。
ボディラインナップは2種類。3ドアハッチバックと4ドアセダンがありますが、カローラ2だけはカローラがセダンボディなので3ドアハッチバックのみの設定となっていました。
で、この車、いわゆる「普通の車」でして、車好きは進んであまり選ばないような車なんです。
実用一辺倒ですからね。
車にあまり興味のない人には薦められますけどね。
ただ、ライトユーザを意識して作られている分、車の取り回しは楽だし、車重も軽いので軽快感はあります。
実用一辺倒で作られている分、余計なものが付いていないので、自分で手を入れてゆく楽しみがあるともいえますね。
シャシーはEP91型スターレットと同じなので、たくさんリリースされているEP91用のものがそのまま付いたりするそうです。結構いじって遊べそう。
実際、
ショックなんかはそのままポン付けが可能らしいです。
とりあえず、ちょこちょこと今までやってみたことを書きましょうか。
まず、エアクリーナー
ボックスを外して、自作むき出しエアクリーナー仕様にしてみました。

それだけだと、
エンジンルーム内の熱気を吸ってパワーダウンしてしまうので、
アルミフレキシブルホースを
フロントバンパーの開口部から引いてエアクリに直接
フレッシュエアーを吸わせるようにしました。

本当は、フロントバンパーからホースが出るくらいにしたかったのですが、ラジエター横にホースを出せるだけのスペースがなくて、手が入らなかったのでちょっと奥側に吸気口が来ています。
バッテリーを外して作業をすればもっとうまく行ったかも知れません。
こんなもんでパワーアップなんて望めないでしょうが、吸気音が大きくなったことで、若干「気持ちいい感」がアップしたようなしないような(笑)
オーディオも純正のものから、以前ロードスター(NA6)で使用していたCarrozzeriaのDEH-P007に換装しました。

wmaとmp3の日本語タグを表示してくれるのがコレの魅力。
内装やセンター
コンソールの外し方なんかは
コチラのサイトが役に立ちました。
僕の車のグレードには、タコメーターが付いていませんでした。
まぁ、AT車なので、いらないっちゃいらないんですけど、なんとなく欲しくなったので、
永井電子の
スピードモニター4010を取り付けました。

設定回転数に達すると、
ディスプレイの色が赤くなり、音で警告してくれる機能があるので、それも設定しました。
ピークホールド機能を使ってレブリミットまで回してみると、6280rpmとなっていたので、
レブ警告回転数を6100rpmに設定しました。

スピードリミッター解除機能もあるので、ついでに解除しておきました。
まぁ、180なんてこの車じゃ出ないですけどね。
今のところアナログメーター読みでぬええまででしたから(スタッドレスで踏むなよ)