とうとう女医ハックが一般公開されましたよ。
女医ハックというのは持ち込みカラオケの一つでして、
ネットワーク経由の予約システムがすごいのですよ。
さらに、参加者が順々に予約しなくても、勝手に参加者に均等に回るように順番割り振ってくれたり、
カラオケデータ作るのも専用アプリから簡単に作れちゃったり。
細かい説明は製作者であるゆかりんのサイトで見て下さいな。
ホストマシンはMacじゃなきゃだめなんですが、曲データ作るのはWindowsでもまったく問題ありません。
気になった方や、女医ハックオフに参加してみたいと思われた方はIRCのチャンネル#dameTunesにおいでませ。
2006年06月04日
2005年06月20日
音楽の質問に答えて次の5人にバトンを渡すねずみ講
流行しているらしい音楽のバトンが、カトルから回ってたので答えてみる。
1.PC に入ってる音楽ファイルの容量
25GB
2.今聴いてる曲
筋肉少女隊 「おもちゃやめぐり」
3.一番最近買った CD
JAM Project 「VICTORY」 (「スーパーロボット大戦MX」 主題歌)
久しくCD買ってないことにいまさら気づいた・・・orz
4.よく聞く,または自分にとって大きな意味のある5曲
水木一郎 「男はひとり道を行く」 (「快傑ズバット」ED)
水木一郎 「心に汗を」 (「新巨人の星2」OP)
去年のAJFで聞いてマジで泣いたなぁ。
影山ヒロノブ 「夢光年」 (「宇宙船サジタリウス」ED)
國府田マリ子 「Horizon」
寺内タケシ 「津軽じょんがら節」
5.次にバトンを渡す5人
いがらし@気ままに暇つぶし
時雨@Retreat Wing
sanagi@And-lude
月威@スリィディメンション?
かえで@つまみぐいにっき
1.PC に入ってる音楽ファイルの容量
25GB
2.今聴いてる曲
筋肉少女隊 「おもちゃやめぐり」
3.一番最近買った CD
JAM Project 「VICTORY」 (「スーパーロボット大戦MX」 主題歌)
久しくCD買ってないことにいまさら気づいた・・・orz
4.よく聞く,または自分にとって大きな意味のある5曲
水木一郎 「男はひとり道を行く」 (「快傑ズバット」ED)
水木一郎 「心に汗を」 (「新巨人の星2」OP)
去年のAJFで聞いてマジで泣いたなぁ。
影山ヒロノブ 「夢光年」 (「宇宙船サジタリウス」ED)
國府田マリ子 「Horizon」
寺内タケシ 「津軽じょんがら節」
5.次にバトンを渡す5人
いがらし@気ままに暇つぶし
時雨@Retreat Wing
sanagi@And-lude
月威@スリィディメンション?
かえで@つまみぐいにっき
2005年06月19日
疾風になれ
今年もル・マン24時間耐久レースの季節ですね。
地上波でやってないからすっかり忘れてましたよ。
でも、F-1の予選を5時まで見てたんで、
結局ル・マンが地上波でやってたときと同じだけ起きてた訳で(笑)
(西村)ちなみに、ル・マンの実況は
mms://wmsglobecast.ld.mediawave.co.uk/globecast
で聞けます。
タイムはこつらで見れます。
ここも随時更新なのかな?
今年のレギュレーションについてわからなかったので調べていたら、
ゆのでぃえ〜るさんのブログにまとめてありました。
今までのLMP900とLMP675が統合されてLMP1となり、
リストリクター径や燃料タンクの容量など、
今までのLMP900には厳しいレギュレーションになったようですね。
そして、その下に、タイヤサイズがLMP1より小さく、最低重量の軽いLMP2。
GTクラスは、ほぼFIA-GTと同じようで、クラスは二つ。
GT1クラスとGT2クラスがあり、それぞれFIA-GT1とFIA-GT2とほぼ同じだそうです。
ラリードライバーのセバスチャン・ローブ選手もLMP1クラスに出場しているそうで、
すごく見たいです。
地上波で放送してくれないテレ朝を恨みます(笑)
地上波でやってないからすっかり忘れてましたよ。
でも、F-1の予選を5時まで見てたんで、
結局ル・マンが地上波でやってたときと同じだけ起きてた訳で(笑)
(西村)ちなみに、ル・マンの実況は
mms://wmsglobecast.ld.mediawave.co.uk/globecast
で聞けます。
タイムはこつらで見れます。
ここも随時更新なのかな?
今年のレギュレーションについてわからなかったので調べていたら、
ゆのでぃえ〜るさんのブログにまとめてありました。
今までのLMP900とLMP675が統合されてLMP1となり、
リストリクター径や燃料タンクの容量など、
今までのLMP900には厳しいレギュレーションになったようですね。
そして、その下に、タイヤサイズがLMP1より小さく、最低重量の軽いLMP2。
GTクラスは、ほぼFIA-GTと同じようで、クラスは二つ。
GT1クラスとGT2クラスがあり、それぞれFIA-GT1とFIA-GT2とほぼ同じだそうです。
ラリードライバーのセバスチャン・ローブ選手もLMP1クラスに出場しているそうで、
すごく見たいです。
地上波で放送してくれないテレ朝を恨みます(笑)
2005年06月17日
The Theme of Winner
ランチア・ストラトスにぞっこんな約二名のために(笑)
という訳じゃないですが、個人的な覚書の意味も込めて、ストラトスについてまとめてみようと思います。
以下は古谷徹氏の声を脳内アテレコして読むといいかも。
ストラトスを初めて見た人は、
とてもこの車がラリーを走るために生まれてきた車だとは思えないだろう。
全高わずか840mm、「ストラトス=成層圏」の名に負けを感じさせない
ウェッジシェイプのエクステリアを纏ったこの車は
どう見ても、ターマック(舗装路)を駆け抜けるスプリンターのいでたちである。
この特徴的なデザインの生みの親は、
当時ベルトーネ(イタリアのカロッツェリア)のチーフデザイナーを務めていた、
マルチェロ・ガンディーニである。
当時のラリーカーといえば、アルピーヌA110やポルシェ911、
あるいはミニ・クーパーなどが主流であり、
市販車をラリー仕様に仕立てて出場するというのが普通であった。
しかし、ストラトスはこの流れを根底から覆して見せたのだ。
ワールドラリーでの栄光のためだけに生まれた、
革命的なパーパスビルドマシンとしてストラトスは生まれたのである。
リアミッドに搭載されるパワーユニットに選ばれたのは、
ランチアと同じフィアットグループに属している、
フェラーリの246ディノGT/GTSに積まれていた2418ccの排気量を持つ、
バンク角65度のV型6気筒,DOHCエンジンであった。
グループ4規定を満たす400台だけ市販車が生産され、
1974年、グループ4のホモロゲーションを取得したストラトスは、
サンドロ・ムナーリをエースドライバーにむかえ
ランチアにメイクスタイトルをもたらし、
さらに、75年、76年と3年間、他メーカーにメイクスタイトルを譲ることはなかったのである。
77年からは、親会社のフィアットが131アバルトで参戦するということで、
131アバルトの後押しをしなければならなくなってしまう。
つまり、速くても勝つことが許されなかったのである。
この年でランチアはワークス活動を休止するが、
78年はピレリカラーを纏ったストラトスが、
ランチアのセミ・ワークスカーとして戦っている。
また、サーキットレースにおいても、
グループ5(いわゆるシルエットフォーミュラ)規定に合わせて仕立てられた
ストラトスターボが参戦していた。
2180mmとホイールベースが短く、
一名乗車時で39.7:60.3というリアよりの重量配分、
横置きにマウントされたエンジンなどとあいまって、ハンドリングはトリッキーで
ドライバビリティに優れているはとてもいえないものであったようだ。
という訳じゃないですが、個人的な覚書の意味も込めて、ストラトスについてまとめてみようと思います。
以下は古谷徹氏の声を脳内アテレコして読むといいかも。
ストラトスを初めて見た人は、
とてもこの車がラリーを走るために生まれてきた車だとは思えないだろう。
全高わずか840mm、「ストラトス=成層圏」の名に負けを感じさせない
ウェッジシェイプのエクステリアを纏ったこの車は
どう見ても、ターマック(舗装路)を駆け抜けるスプリンターのいでたちである。
この特徴的なデザインの生みの親は、
当時ベルトーネ(イタリアのカロッツェリア)のチーフデザイナーを務めていた、
マルチェロ・ガンディーニである。
当時のラリーカーといえば、アルピーヌA110やポルシェ911、
あるいはミニ・クーパーなどが主流であり、
市販車をラリー仕様に仕立てて出場するというのが普通であった。
しかし、ストラトスはこの流れを根底から覆して見せたのだ。
ワールドラリーでの栄光のためだけに生まれた、
革命的なパーパスビルドマシンとしてストラトスは生まれたのである。
リアミッドに搭載されるパワーユニットに選ばれたのは、
ランチアと同じフィアットグループに属している、
フェラーリの246ディノGT/GTSに積まれていた2418ccの排気量を持つ、
バンク角65度のV型6気筒,DOHCエンジンであった。
グループ4規定を満たす400台だけ市販車が生産され、
1974年、グループ4のホモロゲーションを取得したストラトスは、
サンドロ・ムナーリをエースドライバーにむかえ
ランチアにメイクスタイトルをもたらし、
さらに、75年、76年と3年間、他メーカーにメイクスタイトルを譲ることはなかったのである。
77年からは、親会社のフィアットが131アバルトで参戦するということで、
131アバルトの後押しをしなければならなくなってしまう。
つまり、速くても勝つことが許されなかったのである。
この年でランチアはワークス活動を休止するが、
78年はピレリカラーを纏ったストラトスが、
ランチアのセミ・ワークスカーとして戦っている。
また、サーキットレースにおいても、
グループ5(いわゆるシルエットフォーミュラ)規定に合わせて仕立てられた
ストラトスターボが参戦していた。
2180mmとホイールベースが短く、
一名乗車時で39.7:60.3というリアよりの重量配分、
横置きにマウントされたエンジンなどとあいまって、ハンドリングはトリッキーで
ドライバビリティに優れているはとてもいえないものであったようだ。
2005年06月16日
Ready to Go Count Zero
2005年05月04日
どこまでも輝く空に お前だけの星座を目指せ
2005年05月01日
'Cause in this country Our hearts are open We are free to try again
アイルトン・セナが亡くなってから、今年で11年になります。
10年という節目は去年でしたが、今年の5月1日は、アイルトンが亡くなった11年前と同じ日曜日なのです。
次の日の朝にアイルトンの死を知ったときの衝撃は、いまだに忘れられません。
セナがいて、プロストがいて、マンセルがいた。本当にF-1がおもしろい時代だったなと思います。
今も見ていますが、ミハエルを止められるような、強力なライバルドライバーが欲しいと思いますね。
その点、モンちゃんとライコネンには個人的に期待しています。
僕が見たいのは熱いバトルですからね。
10年という節目は去年でしたが、今年の5月1日は、アイルトンが亡くなった11年前と同じ日曜日なのです。
次の日の朝にアイルトンの死を知ったときの衝撃は、いまだに忘れられません。
セナがいて、プロストがいて、マンセルがいた。本当にF-1がおもしろい時代だったなと思います。
今も見ていますが、ミハエルを止められるような、強力なライバルドライバーが欲しいと思いますね。
その点、モンちゃんとライコネンには個人的に期待しています。
僕が見たいのは熱いバトルですからね。
2005年04月19日
シートに滑り込んでギアを入れて アクセル踏めば鼓動感じてる
先日、親戚から車を譲り受けまして、日常の足に使ってます。
車種は、トヨタ・コルサ(EL51)のセダンです。
いわゆる「タコカニ」(ターセル・コルサ・カローラ2)兄弟の一車種です。
車格としては、スターレットとカローラの中間にあたります。
ボディラインナップは2種類。3ドアハッチバックと4ドアセダンがありますが、カローラ2だけはカローラがセダンボディなので3ドアハッチバックのみの設定となっていました。
で、この車、いわゆる「普通の車」でして、車好きは進んであまり選ばないような車なんです。
実用一辺倒ですからね。
車にあまり興味のない人には薦められますけどね。
ただ、ライトユーザを意識して作られている分、車の取り回しは楽だし、車重も軽いので軽快感はあります。
実用一辺倒で作られている分、余計なものが付いていないので、自分で手を入れてゆく楽しみがあるともいえますね。
シャシーはEP91型スターレットと同じなので、たくさんリリースされているEP91用のものがそのまま付いたりするそうです。結構いじって遊べそう。
実際、ショックなんかはそのままポン付けが可能らしいです。
とりあえず、ちょこちょこと今までやってみたことを書きましょうか。
まず、エアクリーナーボックスを外して、自作むき出しエアクリーナー仕様にしてみました。

それだけだと、エンジンルーム内の熱気を吸ってパワーダウンしてしまうので、
アルミフレキシブルホースをフロントバンパーの開口部から引いてエアクリに直接フレッシュエアーを吸わせるようにしました。

本当は、フロントバンパーからホースが出るくらいにしたかったのですが、ラジエター横にホースを出せるだけのスペースがなくて、手が入らなかったのでちょっと奥側に吸気口が来ています。
バッテリーを外して作業をすればもっとうまく行ったかも知れません。
こんなもんでパワーアップなんて望めないでしょうが、吸気音が大きくなったことで、若干「気持ちいい感」がアップしたようなしないような(笑)
オーディオも純正のものから、以前ロードスター(NA6)で使用していたCarrozzeriaのDEH-P007に換装しました。

wmaとmp3の日本語タグを表示してくれるのがコレの魅力。
内装やセンターコンソールの外し方なんかはコチラのサイトが役に立ちました。
僕の車のグレードには、タコメーターが付いていませんでした。
まぁ、AT車なので、いらないっちゃいらないんですけど、なんとなく欲しくなったので、
永井電子のスピードモニター4010を取り付けました。

設定回転数に達すると、ディスプレイの色が赤くなり、音で警告してくれる機能があるので、それも設定しました。
ピークホールド機能を使ってレブリミットまで回してみると、6280rpmとなっていたので、
レブ警告回転数を6100rpmに設定しました。

スピードリミッター解除機能もあるので、ついでに解除しておきました。
まぁ、180なんてこの車じゃ出ないですけどね。
今のところアナログメーター読みでぬええまででしたから(スタッドレスで踏むなよ)
車種は、トヨタ・コルサ(EL51)のセダンです。
いわゆる「タコカニ」(ターセル・コルサ・カローラ2)兄弟の一車種です。
車格としては、スターレットとカローラの中間にあたります。
ボディラインナップは2種類。3ドアハッチバックと4ドアセダンがありますが、カローラ2だけはカローラがセダンボディなので3ドアハッチバックのみの設定となっていました。
で、この車、いわゆる「普通の車」でして、車好きは進んであまり選ばないような車なんです。
実用一辺倒ですからね。
車にあまり興味のない人には薦められますけどね。
ただ、ライトユーザを意識して作られている分、車の取り回しは楽だし、車重も軽いので軽快感はあります。
実用一辺倒で作られている分、余計なものが付いていないので、自分で手を入れてゆく楽しみがあるともいえますね。
シャシーはEP91型スターレットと同じなので、たくさんリリースされているEP91用のものがそのまま付いたりするそうです。結構いじって遊べそう。
実際、ショックなんかはそのままポン付けが可能らしいです。
とりあえず、ちょこちょこと今までやってみたことを書きましょうか。
まず、エアクリーナーボックスを外して、自作むき出しエアクリーナー仕様にしてみました。
それだけだと、エンジンルーム内の熱気を吸ってパワーダウンしてしまうので、
アルミフレキシブルホースをフロントバンパーの開口部から引いてエアクリに直接フレッシュエアーを吸わせるようにしました。
本当は、フロントバンパーからホースが出るくらいにしたかったのですが、ラジエター横にホースを出せるだけのスペースがなくて、手が入らなかったのでちょっと奥側に吸気口が来ています。
バッテリーを外して作業をすればもっとうまく行ったかも知れません。
こんなもんでパワーアップなんて望めないでしょうが、吸気音が大きくなったことで、若干「気持ちいい感」がアップしたようなしないような(笑)
オーディオも純正のものから、以前ロードスター(NA6)で使用していたCarrozzeriaのDEH-P007に換装しました。
wmaとmp3の日本語タグを表示してくれるのがコレの魅力。
内装やセンターコンソールの外し方なんかはコチラのサイトが役に立ちました。
僕の車のグレードには、タコメーターが付いていませんでした。
まぁ、AT車なので、いらないっちゃいらないんですけど、なんとなく欲しくなったので、
永井電子のスピードモニター4010を取り付けました。
設定回転数に達すると、ディスプレイの色が赤くなり、音で警告してくれる機能があるので、それも設定しました。
ピークホールド機能を使ってレブリミットまで回してみると、6280rpmとなっていたので、
レブ警告回転数を6100rpmに設定しました。
スピードリミッター解除機能もあるので、ついでに解除しておきました。
まぁ、180なんてこの車じゃ出ないですけどね。
今のところアナログメーター読みでぬええまででしたから(スタッドレスで踏むなよ)

