一ヶ月丸まる更新してなかったなぁ。
特にコレといったネタはないんですが、前に書いたミュージックバトンで取り上げた曲について書いてみようかと思います。
・水木一郎 「心に汗を」 (「新巨人の星2」OP)
「渇いた喉に 冷たい水が染み込むような生きる手ごたえ 夢のボールを放り続けろ 青春のゲームセットまで」
という歌詞がたまらなく好きです。
どうしようもなく落ち込んだりしたときによく聞きます。
去年のAnime Japan Fesで生で聞いて泣きました。
・影山ヒロノブ 「夢光年」 (「宇宙船サジタリウス」ED)
これも落ち込んだときによく聞きます。
心の支えになっている曲のひとつですね。
「ああ 夢見る喜び 再び ああ 夢見る 幸せ 再び」
・寺内タケシ 「津軽じょんがら節」
もしかしたら、僕の音楽の原点かもしれません。
今からしたら信じられませんが、エレキギター禁止令なんてものが全国で叫ばれていた時代、
エレキの神様=寺内タケシが、大人達に
「じゃあ、あなた方の好きな音楽は何ですか?
一に好きな曲は民謡、尊敬するのは西洋のクラシック?
わかった、じゃあこの寺内のエレキギターでそれをやってやろうじゃないか」
ということでベートーベンの運命をアレンジした「レッツゴー・運命」とともに発表された曲で
「レッツゴー・運命」レコード大賞編曲賞を、「津軽じょんがら節」は企画賞を受賞するという快挙をなしとげます。
初めて聞いたときに当時小学校低学年だったHAGY少年はびびりました。
それまで、エレキギター=ロックといった漠然としたイメージしかもっていなかったんですが
この曲でその固定観念が一気にブッ壊されたのです。
エレキギターの音です。でもしっかり民謡なんです。日本音楽独特の間まできちんとあります。
寺内さんはこの曲を弾く前にこうMCで言います。
「私は、日本の音と書いてにほんのにおいと読む。
今この日本には無国籍な歌が多すぎる!!!
いや、それは違う。
このエレキギターで日本の音(におい)をここにとどめます。
この曲は、どんな国に行っても胸を張って演奏してきた!津軽じょんがら節!!」
・國府田マリ子 「Horizon」
ハイ、ワタクシGMリスナーです。
Horizon聞きたさにマリ姉のCD買いました。それからマリ姉の歌がどんどん好きになっていくわけですが(笑)
いまだに元旦の朝は初日の出のほうを見ながらHorizon聞きます。
・水木一郎 「男はひとり道を行く」 (「快傑ズバット」ED)
心の支えの曲です。
迷ったとき、苦しいとき、つらいとき、気づけばこの曲を聴いてる自分がいます。
早川健のようにカッコよく生きて行きたいなぁ。
2005年07月21日
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